コーヒー大好きなんだけど、ダイエットにいいの?悪いの?
コーヒーっておいしいですよね、
リラックスやリフレッシュにもなるし。
しかもダイエットにも効果的なんですよ!
ダイエットがなかなか成功しにくいアラフォー世代ですが、痩せるなら無理をせずに健康的に痩せたいですよね。健康的に痩せるには運動や食事の習慣も大事です。
健康的なダイエットのために食生活の習慣を見直したいと考える人もいるでしょう。
毎朝コーヒーを飲む習慣がある人はいませんか?コーヒーはダイエットに効果があるのか、それとも飲むのをやめた方が良いのか悩みますよね。
実はコーヒーには脂肪燃焼や抗酸化作用などの、ダイエットに魅力的な効果があるんです!しかし飲み方に気を付けないと、逆に体重が増えてしまうおそれもあります
今回の記事ではダイエットへのコーヒー効果と、より痩せやすくなる飲み方についてご紹介します!ぜひ大好きなコーヒーをダイエットに取り入れる参考にしてくださいね。
コーヒーがダイエットに効果的な3つの理由

カフェインが脂肪燃焼をお助け!
コーヒーにカフェインが含まれているのは多くの人が知っているでしょう。実はそのカフェインには脂肪燃焼効果があるのです。
カフェインは体の中に入ると、交感神経を刺激します。刺激された交感神経が脂肪をエネルギー源となる脂肪酸に分解するように働きます。そして分解された脂肪酸がエネルギー源として消費されるのです。
大好きなコーヒーを飲むだけで、脂肪燃焼を助けてくれるなんて嬉しい!
カフェインの利尿作用でむくみ改善
実はカフェインにはむくみを減らす効果もあるんです!
カフェインには血管を広げる作用があります。血管を広げることで、腎臓へ流れる血液の量が増えます。腎臓は血液をろ過して、不要なものを尿として体の外に出します。腎臓に送られる血液の量が増えると尿量も増え、むくみの解消が期待できるのです。
抗酸化作用と血糖値上昇をおさえる働きを持つクロロゲン酸
「クロロゲン酸」という成分を聞いたことがありますか?ポリフェノールの一種で、コーヒーにも含まれています。
ポリフェノールと言えば抗酸化作用ですよね。抗酸化作用はアンチエイジング効果があるともいわれ、老化や様々な病気を引き起こすといわれる活性酸素を抑える働きをします。
また、糖の吸収を穏やかにする作用があります。急な血糖値上昇を抑えることで、インスリンの過剰分泌を防ぎ脂肪を溜めにくくすることが可能です。
実はカフェインよりもクロロゲン酸の方が多く含まれています。これからはクロロゲン酸も意識してみると、ダイエットに良いでしょう。食品ではじゃがいもやサツマイモ、ゴボウ等の野菜類に多く含まれています。
運動や入浴の30分前にコーヒーを飲むとダイエット効果アップ

せっかくコーヒーを飲むならダイエット効果を期待したいですよね。そのためにはコーヒーを飲むタイミングを工夫することが大切です。
運動や入浴の30分前にコーヒーを飲むとダイエット効果がアップします。これはカフェインの脂肪燃焼効果と合わせたものです。コーヒーを飲んで脂肪燃焼効果を高めたところで、入浴や運動をするとさらに効果を高めることができます。
また、食後30分に飲むことで血糖値の急激な上昇を抑えることが期待できます。
少しの意識でダイエット効果が高まりますよ。
要注意!ダイエットに逆効果なコーヒーの飲み方

コーヒーは必ずブラックで飲むようにしましょう。ミルクや砂糖を入れると脂質や糖質を過剰摂取する可能性があります。せっかくダイエットしたいのに、体重増加してしまうかもしれないなんてもったいないですよね。
またカフェインはたくさん摂りすぎることで、目が冴えてしまい眠れなくなると作用があります。眠れなくなると睡眠時間が減ったり、睡眠の質が低下したりします。睡眠はダイエットには重要なので、睡眠に影響を与えることは避けたいですよね。
まとめ
今回はコーヒーのダイエット効果と、痩せやすくなる飲み方をご紹介しました。コーヒーをダイエットにつなげるためのポイントは次の3つです。
- カフェインによる脂肪燃焼とむくみを減らす
- クロロゲン酸による抗酸化作用と血糖値の急激な上昇を抑える
- ダイエット効果をアップさせる効果的な飲み方は、入浴や運動の30分前や食後30分がおすすめ
大好きなコーヒーをダイエットに上手に取り入れて、効果アップを目指しましょう!
筆者も定期購入している美味しいコーヒーです。飲むのが楽しくなる香りでオススメです。
