
突然ですが、ダイエット記録をつけることにしました!
実は一人目の産前プラス10kgの現在。一人目の産後は一旦戻せたので、二人目の産後もいけると思っていました。
しかし、そんなに甘くはなかった・・・なかなか戻らない体重。さらに心療内科から処方された薬が食欲増進という作用付き。あっという間にぶくぶくと太ってしまいました。
さすがに体が重い。そして、心も体も健やかに整えたい。過度に痩せなくても構わない、健康体にしよう。
ダイエット開始_2022.1.3
3日坊主にしないために、Twitterアカウントを作り記録をすることにしました。
2022年1月に意識したこと
ハードルを上げると続かないので、無理に頑張らないことにしました。しかし、何かルールを作らないとあっという間にダラダラと時間だけがすぎるため、いくつか意識することを決めました。
毎日体重測定してTwitterに投稿
今回のダイエットを始める前から続けていたのですが、体重測定を毎日行うことにしました。数値として記録しておくことは大事です。ただし体重は一日の中でも増減するので、数値だけで一喜一憂しないことに。
簡単に記録できるように、私はスマホアプリと連携できる体重計を使っています。
残念ながらこちらの体重計は現在販売されておりませんが、今はスマホアプリと連携可能な体重計がたくさん販売されているため、機能と価格と比べて選べるといいのではないでしょうか。
アプリは「Fitdays」を使用しています。余計な機能がなく、シンプルでとても良いです。少し前までは「Googlefit」と連携していたのですが、いつの間にか連携の設定をしても反映されなくなりました。もしも「Googlefit」との連携必須の希望がある方は注意してください。

この体重計は、アプリFitdaysと連携できるためオススメです。
さらに日々の記録を分かりやすく見るためにハミングというシンプルなアプリをもう一つ使うことにしました。
カレンダー上に分かりやすく、グラフ化してくれます。ただ私が使用しているアプリとの連携ができないため、ハミングへは手入力をしています。ハミングは他にも排便や月経などをスタンプで簡単に記録できるため、見やすく使いやすいです。

皆さんが使いやすい体重計やスマホアプリを見つけられると良いですね。
オートファジーを過信しない!コンビニの買い物を減らして間食減
今回のダイエットを始める前に、オートファジーの存在を知りました。16時間オートファジーなどがあり、16時間食事をしない時間を作ると痩せやすくなるとか。聞いたことがある人も多いでしょう。
16時間食べない時間を作れば、それ以外の時間は何を食べて大丈夫!というようなものです。16時間断食とも言います。16時間の中に睡眠時間も含めれば、睡眠前後で頑張れそうですよね。
しかし、私には効果がありませんでした。なぜなら私は元々、朝ご飯をとらないか、とってもプロテインという習慣でした。そこを考えずに、日中なら何を食べても大丈夫という言葉におぼれました。

朝は食べなければOKと脳内変換されていました。
仕事柄いつどこで昼食を摂れるか分からなかったので、コンビニで昼食の買い物をする日々が続きます。そして、16時間食べなければ、何を食べてもOKな呪文にハマりコンビニスイーツを食べる日々。
当然体重が減るわけがありません。
そこで昼食を持参し、強制的にコンビニで買い物する回数を減らすことにしました。

しっかりと昼食を持参することでコンビニへ行くのを止め、結果的にコンビニスイーツに触れる回数を減らしました。
そしてなんと言っても、この言葉が大きかったです。
心に刺さりました。コンビニで昼食を買うのはいいですが、スイーツを買うなんてね、ダイエットには言語道断。今後もコンビニに行く回数を減らすべく努力いたします。
2022年1月の結果
結果は上に載せたグラフのようになります。再掲します。

増減が激しい月でしたが、前半は59kg台の日が続きつつも後半は58kg台前半で過ごせたのでOKかなと考えています。年末年始以外はそう暴飲暴食をしていないので、乱高下については分析の余地がありそうです。
まとめ
今回は実践記というよりも、現在取り組んでいることについてお伝えする内容になりました。PDCAを繰り返しながら、体重を減らしていけるように進めていこうと考えております。
今回取り組んだことは次の2点です。
- 体重測定を毎日行う
- コンビニに行く回数を減らす
この二つに加えて少しずつ、ストレスが蓄積しない範囲で行動を増やしていくところです。

